小学生向けの株情報サイト 小学生が株に興味をもっているイラスト

小学生向けに株の仕組みを説明していきます!私は小さい頃、株成功者の話を聞いて株に興味を持ち始めましたが、当時はインターネットなどもなく情報が手に入らず断念した経験があります。私のような好奇心旺盛な小学生たちに届けば、と思っております。

NISAで投資すると節税に、アマゾンの株も買える

証券会社などで株を買って利益が出た時に、その分がそっくり自分のものになるわけではなく、実は税金が掛かります。2013年末までは証券優遇税制というものがありまして、株の売却益や配当金なども10%の軽減税率になっていました。しかしその制度は終わり、2014年からは復興特別所得税を除いて20%課税ということに変わっています。しかし、それと入れ替わりに少額投資非課税制度、通称NISAというのができました。2016年からは年間120万円まで、NISA専門の口座で購入した分は売却益などもすべて非課税にできるというものです。これを使いますとずいぶん節税になりますので、ぜひとも利用したいところです。実際に株を買うとなりますと、日頃から自分がその会社の商品やサービスを使っているところですと安心ですが、そこで候補になってくる一つがアマゾンです。アマゾンは現在日本国内でもたくさんの人が利用していますが、今のところ国内では上場をしていません。それでもアマゾンの株を買ってみたいという場合は、日本の金融機関の中で売買を扱っているところをさがします。インターネット専門の証券会社は扱っているところが多いです。NISA利用者の場合は、そこでNISAで買えるかどうかもポイントですが、買えるところは複数存在します。このように外国の株も買うことはできますが、金融機関によって買える株の単位数が違います。また、事前に円をドルに替えなくてはいけないなどのルールもあります。前もって確認してから買うようにします。さらに、日本の上場企業ですとサイトでいろいろな情報を公開していたり、事業の内容をカラー写真や映像で紹介したりしていますが、外国の企業はそういったものを、ほぼ見ることはできないですから、いろいろな方法でその会社の情報を集めるようにすることが不可欠です。