小学生向けの株情報サイト 小学生が株に興味をもっているイラスト

小学生向けに株の仕組みを説明していきます!私は小さい頃、株成功者の話を聞いて株に興味を持ち始めましたが、当時はインターネットなどもなく情報が手に入らず断念した経験があります。私のような好奇心旺盛な小学生たちに届けば、と思っております。

小学生でも理解可能な株の仕組みを教えます

株に投資をするということは、その会社の運営を行うことと同じです。会社は株を買ってもらった時のお金で、事業を始めたり従業員を増やしたりして利益を上げることができます。たくさんお金を生み出せる会社になれば、株価も上がるので投資家たちは最初に購入した時より高い金額でそれを売ることができます。この時の儲けを売買益やキャピタルゲインと呼んでいます。反対に事業が失敗したなどで会社の業績が悪くなると、誰でもその会社の成長を期待しないので株価が下落し、投資家たちは儲けることができません。これは投資をする上で当たり前のことなので、儲けが出やすい銘柄を見つけることが大切です。株価は投資家同士が納得できる金額になるのが一般的です。例えばある投資家が100円で売りたい時に、別の投資家が100円で買い注文を出していれば取引できます。また100円で売りたいものに100円と150円の買い注文がそれぞれあれば、売りたい投資家にとってはたくさんお金が欲しいので、150円の投資家と取引するのを選びます。高い金額で買い注文を出すと取引されやすいですが、銘柄が今後高くなることが前提です。取引して買うことができても会社の業績が悪化して、価値が90円になってしまうと150円より100円で買っておけばまだ損はなかったと損をすることになります。この投資家にとっては会社の業績が上がる直前に、できるだけ安い価格で購入することが利益につながります。売りたい投資家にとっては高くで売る方がお得なので、多くの人が株を買い求めている時に売りに出すと良いです。すると多少高くても買ってくれる投資家が見つかります。このようなお互いの利益を考えて金額を提示すると、スムーズに売買できます。